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生命保険の無駄の見つけ方

生命保険に無駄がありそう、ということは多くの契約者が感じていることです。
毎月1万、2万と支払い続ける生命保険は家計には大きな影響があり、少しでも無駄があったら削減したいというのは誰でも思うことです。

では誰でも簡単に生命保険の無駄を見つけられるかと言えば、当然そう簡単ではありません。でもそのヒントはいくつかあります。

必要な保険金の確認

まず重要なのは、そもそも生命保険によってどの程度の保険金を得る必要があるかを自分自身が把握することです。恐らく多くの人は生命保険に加入する時点でこれは把握していると思うので、難しくありません。
しかし、簡単だからといって軽く見てはいけません、これがもっとも基礎であり、重要なことです。手を抜かずにゼロから真剣に検討しましょう。

自分のがかけている保障内容の確認

次にやるべきなのは、自分自身の保障内容を見直すことです。でもここで注意していただきたいのは、ここで見直すべきなのは自分が加入した生命保険だけではないということです。実は、あなたの知らない間にあなたはいろいろは保障に入っている場合もあるのです。

住宅ローンを組んでいる人は、ローンに団体信用生命保険が付いていないかどうか確認してみましょう。一般には団信と呼ばれています。団体信用生命保険は多くの住宅ローンに付随しているので、住宅ローンに加入している人ならかなりの割合で入っていると思います。

また、勤務先の制度で生命保険に近い制度が無いか確認しましょう。社員の共済や積立制度なので、生命保険とほぼ同じような機能を持った制度を導入している企業も多くあります。

また、自動車保険など、生命保険とは違った保険についている特約も見逃せません。自動車保険は自動車に乗っているときに起きた自己しか保障しないと思っている人が多いですが、そうとも限りません。実は自動車保険の特約にも、自動車自己以外の保障内容がいくつかある場合もあるのです。例えば電車など公共交通機関を利用中に事故にあった場合が保障されるというのがよくある特約です。これは電車事故だけでなく、駅で転んだといった自己も含む場合もあります。

生命保険の見直しの進め方

このように見ていくと、実際に自分が加入している生命保険は意外に多いことに気付くと思います。このときの総額を最初に見た、あなたが必要とする金額と改めて比較してみてください。その時もし保障額が必要額を大きく上回っているようでしたら、生命保険の見直しのチャンスかもしれません。

しかし、自分だけの判断でいきなり生命保険を解約してしまうのはとてもリスクの高い行為です。生命保険はそれぞれが密接に関連しているので、1つの生命保険を解約すると他の生命保険がうまく機能しなくなってしまったりするケースもあるためです。
ですので、もし生命保険の無駄を感じたら生命保険の無料相談などを行い、生命保険の比較や生命保険の見直しをまずしてみることをおすすめします。